子供のささくれの原因!爪を噛む癖の治し方とささくれができた場合の対処法

指や爪にできるささくれ。

 

大人も子供も関係なくできるものですが、
子供特有の癖を持っている場合には
ささくれができやすくなってしまいます。

 

その癖は爪を噛むこと。

 

爪を噛む動作は実際には
爪だけでなく指先も噛んでいるため、
指にも爪にもささくれができやすくなります。

 

ささくれは怪我の原因にもなりますので
爪を噛む癖がある場合には早めに治しましょう。

 

爪を噛む原因

子供が爪を噛む原因として
よく言われているのはストレス

 

遊び足りないために起こる欲求不満だったり
何科に不安があったりといったことが考えられます。

 

その他には愛情不足なんていうことも言われています。

 

ストレスが溜まってしまう原因も
子供と触れる時間が少ないからかもしれませんので、
子供と触れる時間を多くとるようにしましょう。

 

 

叱るのはダメ?

爪を噛む癖を止めさせるために
叱ることがあるかもしれませんが注意が必要です。

 

ストレスが原因になっている場合には
叱る事でさらにストレスがたってしまうかもしれません。

 

また、噛むたびに叱る事で爪を噛めば構ってもらえると
思ってしまい治るどころか悪化してしまうことも考えられます。

 

爪を噛む原因は人それぞれ違いますので、
しっかりとお子さんと向き合って考えましょう。

 

 

爪噛みを防止するバイターストップ

爪を噛む癖を治すのは難しいですが、
爪噛みを防止するグッズが販売されています。

 

 

マニキュアのように爪に塗るものですが、
子供が嫌いな苦い味が付いているため、
爪を舐めなくさせる効果が期待できるというものです。

 

中々治らない場合にはこういったグッズを使ってみましょう。

 

 

ささくれができたら

このような原因で爪を噛んでしまい、
爪を噛む事でささくれができやすくなってしまいますが、
実のところ子供はささくれをあまり気にしません。

 

ただし子供が気にしないから
問題がないかというと別問題。

 

爪にささくれができてしまった場合には
自分が怪我をしてしまうことはもちろん、
友達に怪我をさせてしまうこともあります。

 

それだけでなく子供は眠いときによく目をこするので、
ささくれがあると眼球を傷つけてしまう恐れもあります。

 

一番良いのはその部分を切ることですが、
残ってしまって危ない部分があるのであれば、
絆創膏や液体絆創膏を使って保護するようにしましょう。

 

ささくれ処理におすすめの爪きり ささくれ切り