ささくれが原因でできる「ひょうそ」の治し方

ささくれが原因でなってしまうひょうそ。

 

軽い状態であればあまりきにならないこともありますが、
悪化してしまうと痛みを伴うこともあります。

 

実際にそうなった経験がないとピンとこないと思いますが、
この痛みはかなりのもの。

 

そのため病院で診てもらいたいところですが、
病院へ行く時間がない場合には薬を使って自分で対処しましょう。

 

ひょうその治し方

用意するものはまず2つ。

 

  • 消毒液
  • ドルマイシン軟膏
  • ガーゼ
  • 紙テープ

 

まず消毒液を患部に塗り消毒します。
その後、患部が乾いたらドルマイシン軟膏を塗るだけです。
あとは患部にガーゼを張って紙テープで固定しましょう。

 

消毒液はあった方がいいですが、
なければドルマイシン軟膏を塗る前に
患部をよく洗ってから行ってください。

 

ガーゼやテープがなければ絹の手袋をしたり靴下をはけばOKです。

 

 

オロナインとドルマイシン軟膏の違いは?

ちなみに軟膏と聞くとまずまっさきにオロナインが出てきますが、
オロナインは消毒、ドルマイシンは治療と違いがあります。

 

なのでささくれの段階ならオロナインでいいですが、
腫れてしまった(ひょうそになった)場合にはドルマイシンを使いましょう。

 

ただしどちらを使うにしても医薬品なので
注意書きをしっかりよむようにしてください。

 

 

 

あくまで応急処置

これらはあくまで病院に行く時間が無い場合や、
近くに病院がない場合の応急処置です。

 

時間ができたらちゃんと病院で診てもらいましょう。