ささくれが原因?指先にできた白や緑の腫れの正体とは?

指先に痛みを感じ、
見てみたら白や緑色に腫れている…

 

体が変色するのは当然異常事態ですので、
早めに対処しなければいけませんが、
一体これらは何なのか?

 

緑色のものというとまさかカビ!?
と思ってしまうかもしれませんがカビではありません。

 

この正体は膿(うみ)
膿が溜まることによってこのように
指先が変色して見えてしまいます。

 

なんで指先の色が変わるの?

膿によって指先が白や緑に変色してみえるのは
皮膚が薄いためその下にある膿が透けて見えるから。

 

手を見みるとぼんやりと血管が透けて見えるのと同じです。
そのため膿が溜まれば変色して見えるのは当然のこと。

 

ただし、膿が溜まることは当然のことではありませんので、
このような場合には皮膚科で診てもらいましょう。

 

自分で針をさして膿を出す人もいますが、
そこから細菌が入って悪化する恐れもあるので注意して下さい。

 

 

膿が溜まる原因

膿が溜まる原因は指先の怪我
怪我から細菌が入り化膿してしまうためです。

 

そのため怪我をしていれば当然ですが、
怪我をした覚えがないという場合もあるでしょう。
そんな時にはささくれが原因かもしれません。

 

軽いささくれは痛みを伴わないため放置しがちで、
そのため知らず知らずのうちに細菌が溜まってしまいます。

 

それ以外にも深爪や巻爪、陥入爪などが考えられますので、
こういったものにも注意しましょう。