ささくれ 病気

ささくれの応急処置に便利な液体絆創膏

仕事中や外出中に
ささくれに気付いた場合どうしたらいいでしょう?

 

ハサミや爪切りなどで処理できればいいですが、
深いささくれの場合は空気が触れただけで痛みを伴うので、
仕事に集中できなくなってしまいます。

 

そのため絆創膏を用意しておきたいところですが、
飲食などで水仕事がある場合には邪魔になってしまいますし、
人前に出る仕事では見映えの問題もあります。

 

そのために液体絆創膏を用意しておきましょう。

 

液体絆創膏

液体絆創膏はその名のとおり液体。

 

塗ることで皮膜を作ってくれるため、
空気が触れて痛みを感じることもなく、
ばい菌からも守ってくれます。

 

有名な液体絆創膏はコロスキンがあります。

 

 

液体絆創膏はあまり知られていないかもしれませんが、
このコロスキンは1940年から販売され長く使われている商品です。

 

コロスキンの由来

ちなみにコロスキンの名前の由来について、
見たまま「ころす菌」なのかと思ったのですがそうではなく、
主成分である「コロジオン」で皮膜(スキン)を作るため
コロスキンというそうです。

 

 

その他

コロスキン以外にも色々なものがあります。

 

  

 

ただしどれを使うにしても気をつけなければいけないのが
出血している状態では使用しないこと

 

出血している状態で使うと化膿する恐れがあります。

 

注意を守らないと役立つどころか症状を悪化させてしまう
恐れがありますので使用する前には必ず注意事項を読むようにしましょう。

 

液体絆創膏は爪のささくれにも使えます。
ひっかかる&痛い!爪にできたささくれの対処法